障がい福祉サービス事業所向け BCP(業務継続計画)策定支援


障がい福祉サービス事業所のBCP策定支援|行政書士篠田事務所(福岡)

― 行政書士 × 社会福祉士 ― 現場を知る専門家が実効性あるBCPを支援します

◆ 義務化されたBCP策定、形だけで終わっていませんか?

令和6年4月から、障がい福祉サービス事業所では「感染症」と「自然災害」に関するBCP(業務継続計画)の策定・訓練・見直しが義務化されました。

しかし現場では「雛形で作っただけ」「職員に周知されていない」「訓練や見直しが形骸化している」といった声が多く聞かれます。

行政書士・社会福祉士篠田事務所では、福祉現場での実務経験をもとに、制度と現場をつなぐ“使えるBCP”の策定をお手伝いします。

🌿 現場を理解した専門家による支援

代表は特別養護老人ホーム勤務・障害者グループホームでの経験を持つ社会福祉士。
現場の課題(人員配置・利用者特性・支援継続の難しさ)を理解したうえで、実効性あるBCPを策定します。

  • 現場職員が行動できる体制づくり
  • 利用者支援を止めない仕組み設計
  • 監査・実地指導にも対応した文書整備

💼 サービス内容

  • 現状ヒアリング・リスク分析
  • 感染症・自然災害両面のBCP原案作成
  • 組織体制・代替体制の整備支援
  • 訓練・年次見直し計画の策定
  • 関連マニュアル(感染症対応等)の整合
  • 指導監査対応の書類整備支援

💰 報酬規程(令和7年11月1日改定)

区分対象事業所規模(常勤換算職員数)報酬額(税別)内容
① 基本策定支援コース10名未満80,000円~現状ヒアリング、BCPドラフト作成、感染症・災害BCP雛形調整
② 標準策定支援コース10~30名120,000円~リスク分析・代替体制計画、訓練計画書付き
③ 総合支援コース30名以上又は多機能型180,000円~戦略的BCP、研修支援、文書体系整備

オプション業務

区分報酬額(税別)内容
既存BCPの見直し・改訂支援50,000円~内容精査・法令対応チェック
訓練実施支援(職員研修含む)30,000円~感染症・避難訓練支援資料作成
年次見直し・自己点検書類作成30,000円~監査対応想定書類整備
感染症対応マニュアル整備20,000円~BCP整合型マニュアル統一

※複数事業所依頼は2事業所目以降20%割引
※顧問契約事業者は全額10%割引
※補助金利用時の申請支援+30,000円(税別)

🧭 ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ(電話・メール・フォーム)
  2. 無料相談(オンライン/訪問)で現状確認
  3. お見積・ご契約
  4. ヒアリング・原案作成
  5. 納品・職員説明
  6. フォローアップ(訓練・見直し支援)

📍 対応エリア

福岡県全域(福岡市・糟屋郡・春日市・宗像市・飯塚市ほか)
オンラインによる全国対応も可能です。

🏢 事務所案内

行政書士・社会福祉士篠田事務所
代表 行政書士・社会福祉士 篠田 克人
所在地:福岡県糟屋郡篠栗町大字津波黒112-141
所属:福岡県行政書士会
登録番号:日本行政書士会連合会 登録第24403388号
専門分野:福祉・介護・権利擁護・BCP策定支援

📩 無料相談・お問い合わせはこちら

行政書士・社会福祉士篠田事務所(福岡県)
福祉現場を知る行政書士・社会福祉士がBCP策定をサポートします。

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